野菜と果物について、ひたすら書き続けるブログです。
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にがうり(ごーや)といえば、濃い緑色ってイメージですが、今日は珍しい「白ゴーヤ」を料理してみました。
↓白ゴーヤ はこんなのです。 「からだにおいしい野菜の便利帳 高橋書店」42ページによりますと、 【白ゴーヤ】 サラダゴーヤとも呼ばれる。イボが丸く苦味が少ないので、生食にも向いている。果長は15cmほど。 とのことですので、生で少しかじってみましたら・・・にっ、苦いじゃないか〜っ!! 緑の普通のゴーヤよりは苦味は少ないのかもしれませんが、やっぱりゴーヤはゴーヤで、ゴーヤの味と苦さがありました。 でも、切った感じはすごくみずみずしくて、サラダにするには爽やかな薄い緑色がおいしそうです。 しかし、おこちゃまな私が生で食べるのはかなり勇気がいりそうでしたので、いつもどおり、ゴーヤチャンプルーを作ることにしました。 ちなみに、「苦くないゴーヤチャンプルー」にするには、とにかく下処理が大事です。 ポイントとしましては 1. とにかく、種とワタをきれ〜いにとる。 2. とにかく、できるだけ薄〜く切る。 3. とにかく、よく塩もみをして、水分を充分に絞る。 4. とにかく、よく水にさらす。 5. とにかく、最後はよく絞る。 という感じです。これだけ水分を取り除いたら、栄養的にはかなりもったいないような気もしますが・・。でも食べないよりはいいよね!(と自分に言い聞かせる)。 あと、ゴーヤチャンプルーの最後の仕上げのとき、卵を多めに使ってとじます。ゴーヤを卵でコーティングする感じにまでもっていくと、かなり苦味が押さえられます。 この方法でつくったゴーヤーチャンプルー、うちの子どもも苦さを感じることなく食べていますし、むしろ「ゴーヤーチャンプルー、だいすき!」といっているくらいです。 そうそう、白ゴーヤで作ったゴーヤチャンプルー。普通の緑のゴーヤを使うよりも少し苦味が少なかったかな〜、う〜ん、炒めてしまうと味の違いはあまりよく分かりませんでした・・。見た目も緑色がとても薄いので、「ゴーヤチャンプルーっぽくないゴーヤチャンプルー」って感じでした。「緑」で拒否しちゃう子どもにはいいかもしれないですねぇ。 生で食べられるまろやかな珍しいゴーヤです☆白ゴーヤ 沖縄県産1本 |
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