野菜と果物について、ひたすら書き続けるブログです。
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この前、趣味の園芸プラス:園芸(2008年8月22日放送 果樹栽培 講師・江尻光一)をたまたま見たのですが、パイナップルの“クラウンざし”というのを紹介していました。
パイナップルの葉の部分を土に植えていたら、また実がなりますよ〜というもので、おおっ、これは是非ともやってみたい!と思いまして。 で、タイミングよく生協でもパイナップルを注文していたので、100円ショップで土などを買い、準備をしておきました。当たり前なのですが、土って重いんだよね。無計画にかかとの高いオシャレ系のサンダルなんかを履いて行ったり、他の買い物なんかを一緒にするのはミジンコ以下の脳ミソの持ち主だよね(えーっと・・・・・・私やーんっっ) で、番組を見たとおりにやってみたのですが、この記事を書くにあたって調べましたら、簡単な説明が書かれてあるページを発見しました。 NHK 趣味の園芸プラス:園芸Q&A:2008年8月22日放送 Q3:パイナップルの“クラウンざし”について教えてください。 A3:パイナップルの実の上部についている、放射状の葉がついた部分をクラウン(冠芽)といいます。このクラウンを土に植えると、パイナップルを増やすことができます。 6号鉢に赤玉土(小粒)と鹿沼土(小粒)を1:1の割合で用意し、以下の手順でクラウンざしを行いましょう。 クラウンの茶色の葉をとりのぞく。 1. クラウンの部分を手でねじって切り離す。茶色の葉は取り除いておく。 クラウンの葉にも水をかける。 2. クラウンを土にさす。株元の土に水をやり、葉にも上から水をかけておく。 また、クラウンざしは以下の方法で管理してください。 置き場‥薄日のさす場所(冬は暖かい室内) 水やり‥乾いたらやる 肥料‥‥やらない ※来年春以降の管理法 置き場‥日当たり 水やり‥乾いたらやる 肥料‥‥たっぷりやる(置き肥を月1回、液肥を週1回) まず、「置き場‥薄日のさす場所」とありますが、おもいっきりベランダ(南向き)の正面においてしまった・・・。いや、まだ一日経ってないから、明日になったらちゃんと日陰に移動させよう。 次に、「水やり‥乾いたらやる」。あぶないあぶない。。。これを読んでなかったら、確実に毎日つゆダク状態になるまでやっていたよ。よしよし、「乾いたらやる」だな。 それから「肥料‥‥やらない」・・・・えっ・・・。ノーコメントで。たくさん入れたとかは、ノーコメントで。 というか、なんでやる前にちゃんと調べてなかったんだよー、私ってば。 クラウンをさしてから、およそ3年で実がつきます。秋ごろ、実の全体がオレンジ色になると収穫のタイミングです。また、収穫したあとも鉢をそのまま管理すると、新しい株ができて3年後にまた実を収穫することができます。 実ができるまでに、さ、3年ですかぁーっっ!! えーっと、100円ショップとはいえ、土やら植木鉢やらで500円くらいかかりました・・・。 ちなみに、今回買ったパイナップルは国産のイイヤツなので、600円くらいしました。 うまく実ができたとして(しかも3年後)、100円のお得??! いや、まあ、これは趣味ですのでね。 お金のことは今後一切、ぜったいに振り返らない!! まあ、でも楽しみです。まじで。 送料無料!沖縄県産フレッシュパイン2玉(約2kg〜約2.5kg) ご注文はお早めに。 |
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