野菜と果物について、ひたすら書き続けるブログです。
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生協から届いたピーマン、いつも新鮮でハズレがないのにどうしたの?このピーマン?!と思ってたんですよ。
なぜかと言いますと、全体的に赤茶色っぽくなっていまして。これって、枯れてるんじゃない?と思ったのですが、まあいいや、と思って食べました。でも別にまずくなかったです。とりあえず、ミテクレが悪いので、ヤだなぁと思ってたんですよ。 ところが。 これは「完熟の証」だそうで、別に枯れているわけではないそうです。 「からだにおいしい野菜の便利帳 高橋書店」33ページによりますと、 赤くなっていたら完熟の証し。 緑色のピーマンは未熟果で、緑から赤になるまで約7週間ほどかかります。この家庭で赤の色素であるカプサンチンが増えます。カプサンチンには抗酸化作用があり、動脈硬化やガンをはじめ、生活習慣病の予防に高価があるといわれています。また、緑色のピーマンに比べ、ビタミンCは約2倍、カロテンは約3倍にもなるそうです。独特の青臭さが減り、甘みも増すのでピーマン嫌いの子どもにもおすすめです。 なんだぃ、それならそうと、言ってよ〜、ピーマンくん。 だって、ピーマンのヤな部分(青臭さ)は減って、ビタミンとかカロテンとかは増えるんでしょ?ミテクレは悪くなっているけど、むしろ良くなってるじゃないですかーっ。 ピーマンも熟せばおいしくなる。女性だって、熟女のほうが(・・・え?) |
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